世界でのレーシックの現状とは?

全世界で年間300万人以上がレーシック手術を受けている

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レーシックのイメージ


レーシックは世界で爆発的に広がり、今では全世界で年間300万人以上が手術を受けています。レーシックが急速に浸透していった理由は、レーシックが安全でほぼ確実に視力を回復させられる手術であることが、認められるようになったからだと言えます。

それを裏付ける証拠として、レーシックが最初に行われた1995年から今日まで、1人も失明をしたという報告はありません。また、レーシックの手術費用は低価格化がどんどん進んでおり、今後さらにレーシック手術を受ける人は増えることが予想されます。

アメリカでは年間100万人以上がレーシック手術を受けている


アメリカはレーシックを受ける人が世界で一番多く、年間100万人以上がレーシックを受けています。驚くほどことにレーシックがクリスマスプレゼントにされるほど、アメリカではレーシックが浸透しています。

何事も合理的に考えることが一般化されているアメリカでは、長期的に考えればコンタクトレンズやメガネよりもレーシックの方が費用的にも得だと考える人が多いと言われています。また、コンタクトレンズやメガネを用いなくても裸眼で生活ができるメリットは多く、このような考え方からレーシックを受けるアメリカ人も多いと言われています。

日本でも年間10万人以上がレーシック手術を受けている


日本でもレーシックは爆発的に広がっています。現在では年間10万人以上がレーシック手術を受けています。ただ、アメリカに比べるとまだまだ浸透していないと言えます。このことはアメリカと日本の人口を比べることで、よく理解できると思います。

アメリカの人口は日本の約2.5倍ですが、レーシックを年間に受けている人の数は日本の約10倍になります。つまり、アメリカでは日本よりも4倍もレーシック手術を受ける人の割合が多い計算になります。

この差は単にレーシックに対する考え方の差だと言えます。なぜならアメリカも日本もレーシック手術の費用に大して差はないからです。両国とも国民1人当たりのGDPは同じくらいですので、レーシック手術を受けた場合の経済的負担も同じくらいと言えます。

日本人に対してどのようにレーシックのメリットを伝えいていくか?これがレーシックを日本でもっと広げていく上での課題であり、業界として最も力を入れている点でもあります。大手クリニックでは、芸能人や有名スポーツ選手が手術を受けた実績を公開していますが、この活動がレーシックを広める一因になってることは確かです。

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