交通費補助、宿泊費補助制度について

遠方から都市部の医療機関を利用すると、割引が受けられる

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レーシックのイメージ


東京や大阪などの都市部の大手クリニックでレーシックを受ける際、地方からの交通費や宿泊費の補助を受けることができる場合もあります。これはもちろん社会保障制度などではありませんので、医療機関によっては一部行っているところもあれば、全くそうしたサービスが設けていないところもあります。

交通費はともかく、宿泊費はなぜ?とお思いかもしれませんが、レーシックは短期間で施術可能な手術とは言え、事前のスクリーニング検査や事後検査などがありますので、中三日は医療機関に通院する必要がありますので、その際のホテル代などです。


割引の形式と金額は?


ほとんどの医療機関では交通費・宿泊費の領収書の提出が必要です。金額はお住まいの地域によって差はありますが、5,000円から10,000万円の場合がほとんどです。当然ですが、海外や離島など遠方の場合の方がより高額の割引を受けることができます。

また、領収書の金額に関わらず、一定の金額が支給されるシステムになっています。注意点として、交通費割引は新幹線やバスなどの公共交通機関のみ適用可能ですので、タクシーなどは対象外となっています。

割引が適用される条件は?


交通費・宿泊費の割引を受けるためには、医療機関が予め定めた特定の施術を受けることが条件となります。と言うのも、一般的な近視矯正のレーシックではなく、角膜が普通の人よりも薄い場合に受ける特殊なレーシックや、乱視の治療が可能なレーシックなど、特別な治療をわざわざ遠方から受けに来た人向けの割引となっているためです。

また、当然ですが、遠方から医院を訪れても、事前のスクリーニング検査で施術が不可能と診断された場合には割引を受けることができません。まずは最寄りの眼科医院などで自分の眼の状態を調べてもらい、レーシックを受けられるか調べてもらうのも一つの手段です。

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