プロ野球選手のレーシック手術について

プロ野球選手がレーシック手術を受ける理由とは?

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近年話題のレーシック手術は、有名人やスポーツ選手の間でも人気があります。プロ野球選手の中にも、レーシックを受けている人が多数いるようです。

視力でプレーの良し悪しが決まる?


プロ野球選手たちがレーシック手術を受ける理由は、プロ野球選手にとって視力が非常に大切な要素となるからです。プレーの良し悪しは、視力に大きく影響されるといっても過言ではありません。ちなみに、球団によっては入団時に全ての選手の視力検査を徹底的に行うところもあるようです。

これは一般的な視力検査ではなく、止まっている物を見る「静止視力」や、速く動いている物を捉える「動体視力」、その他にも「コントラスト感度」や「眼球運動」など、実に深いところまで検査をするのです。

そして、その検査の結果が良好な選手ほど、プロ野球選手になってからの成績も良好であるというデータもあります。入団時に視力が悪いと、それだけで球団からの期待値まで下がってしまうということになりかねません。そう考えると、野球選手にとって視力は「ライフライン」とも言える存在なのです。

メガネやコンタクトレンズでは動きが制限されてしまうことも


メガネ眼鏡をかけてプレーするのは厳しいものがあります。動きも制限されてしまいますし、もしメガネにボールがあたってガラスが破損した場合、それが眼球を傷つけてしまう恐れもあります。特に野球はかなりの剛速球が飛んでくる可能性があるので非常に危険です。コンタクトレンズの場合でも、激しい動きをした際にズレてしまったり、落ちてしまうこともあります。

野球は比較的レーシック向きのスポーツ


視力が悪いとプレーに悪影響が出る、しかしメガネやコンタクトレンズでは100%のプレーができない。そんな野球選手のニーズを満たしてくれるのがレーシック治療なのです。もちろんプロの野球選手だけではなく、趣味で野球をやっている人や、スポーツをアクティブに楽しみたい人全員にオススメの方法です。

レーシック手術は、特殊なレーザーによってフラップを形成しますが、激しい運動をした場合にはフラップがズレてしまうという懸念もあります。そのため、格闘技やボクシングなど激しいスポーツをする人には、通常のレーシックが不向きな場合もあります。

しかし野球は格闘技などに比べると、目の周りに衝撃を受けたり頭を振ったりする可能性が低いので、比較的レーシック向きのスポーツだと言えるでしょう。

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