格闘家やボクサーのレーシック手術について

格闘家やボクサーでもレーシック手術を受けられる

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顔面に衝撃を受けることが多い格闘家やボクサーでも、レーシック手術を受けることは可能です。

激しい運動にも適したレーシック治療が続々登場


レーシック手術は特殊なレーザーを使って「フラップ」を形成することを前提としています。しかし、激しい運動をした場合はこのフラップがスレてしまうという危険があります。

そのため、体を激しく動かしたり顔や頭に衝撃オ受けやすい格闘選手やボクサーには、レーシック治療は不向きだと言われていた時代もありました。しかし近年ではレーザー治療の技術が進化して、激しい運動をする人々にも適したレーシック治療が続々と登場しているのです。

「エピケラトーム」を使用する「エピレーシック」


格闘選手やボクサーなど、激しい運動をする人々にも適したしたレーシック治療の一種が「エピレーシック」です。エピレーシックはフラップを作成する際に、「エピケラトーム」という機器を使用します。

エピケラトームによって生成されるフラップは「約50μm」と非常に薄く、最終的にはフラップが消滅してしまいます。そのため、フラップがずれてしまう心配がないのです。また、角膜が薄かったり角膜が足りないという理由でレーシック手術を受けることができなかった人でも施術が可能です。

「ラゼック(LASEK)」もオススメ


格闘選手やボクサーにオススメのもう一つの方法が「ラゼック(LASEK)」です。ラゼックは、基本的にはスタンダードなレーシックと同じ治療方法ですが、アルコールを使った手術方法を採用し、とても薄いフラップを作ることができます。

角膜の膜の一番外側を、アルコールでやわらかくしてからレーザーを照射するので、非常に薄いフラップを形成できるのです。ラセックによって作られた薄いフラップは、手術後約1〜2週ほどで新しく再生されますので、その後眼に刺激を与えても特に大きな影響はありません。

プロテストに合格するには視力が必要不可欠!


格闘選手やボクサーにとって、視力は非常に重要な要素となります。止まっている物を見る「静止視力」だけでなく、高速で動く物を捉える「動体視力」も選手の能力に大きく影響してくるでしょう。

ちなみにボクシングの場合は、試合中にコンタクトレンズの利用が不可ですし、そもそも裸眼視力が左右どちらも0.5以上でないと、プロテストに合格すらできないのです。レーシックの知名度や安全性が年々高まると共に、レーシックは格闘選手やボクサーにますます重宝される存在になってきています。

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