レーシック手術とゴルフ上達の関係について

レーシック手術を受ければゴルフは上達する?

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レーシック手術で視力が回復すれば、必ずとは言えませんが、ゴルフの腕が今までよりも上がる可能性はあります。

遠くまで見渡せる視力を持っていたほうが有利


ゴルフは小さなボールを使って、長いホールの場合は600ヤードを超えるくらい遠方にあるゴールを目指して、ショットを打ち続けるスポーツです。遠くにある小さなターゲットを目で確認して、狙っていく必要があります。

そのため、やはりゴルフを快適に行うためには、遠くまでクリアに見渡すことができる視力を持っていたほうが有利になります。遠くまでしっかり見渡すことができれば、ショットが冴えることは間違いないでしょう。

ちなみに日本を代表する有名ゴルフプレーヤー・石川遼選手は、プロゴルファーとして活躍するために、「視力が下がってしまうから」という理由で幼少期からテレビゲームをほとんどしないなど、目をかなり大切にしていたそうです。世界的なゴルフプレーヤー・タイガー・ウッズは、もともと近視でしたが、レーシック手術によって視力を回復させています。

視力が悪いとゴルフにどんなデメリットが?


視力が悪いと、ボールの飛距離がつかみにくいというデメリットが発生します。飛んでいったボールの姿をスグに見失ってしまうので、ボールを捜すのが困難になったり、キャディーさんに探してもらうなどの手間が増えてしまいます。

友人同士の気兼ねないゴルフならこれでも問題はないかもしれませんが、仕事の付き合いや接待ゴルフなどでこのような事態が続いては、周囲に迷惑をかけてしまいかねません。

視力が悪い人は眼鏡をかけてプレーをすることも可能ですが、眼鏡を着用してゴルフをする際にも色々な不自由が発生します。例えば、裸眼の人に比べると視界が狭くなったり、雨の日にレンズに水滴が付いて視界を妨げたりすることもあります。

ゴルフは手術後一定の期間が経過してからトライ


レーシック手術によって視力が回復したらといって「さっそくゴルフをやってみよう!」と、手術直後にゴルフに出かけてはいけません。レーシック後のスポーツに関しては、手術後に行う定期健診で「スポーツを行ってもOK」という診断結果がきちんと出てから行うようにしましょう。

手術後の経過には個人差がありますが、ジョギングなどの軽い運動は 1週間前後、体に衝撃が加わるような激しいスポーツは 1ヶ月程度経過してからトライしましょう。ゴルフは衝撃の少ないスポーツですので、1週間後くらいを目安にスタートすることができるでしょう。

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