ダイビングとレーシック手術の関係について

ダイビングをする人でもレーシック手術は受けられるのか?

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ダイビングをする人でもレーシック手術を受けることは可能です。

レーシック治療でダイビングの楽しさが倍増!


ダイビングは何といっても海の美しい風景を堪能するスポーツですから、視力が悪くて風景がしっかり見えてなければ、楽しみも半減してしまいます。レーシック治療を受けることで、ダイビングに何か支障をきたしたり、不自由になるような心配は特にありません。

術後の定期検査で問題がなければ、一ヶ月ほどでいつもどおりのダイビングを楽しむことができます。この一ヶ月間という期間は、通常のスポーツ同様ケガや感染症を防止するための期間であって、特に水圧によるリスクを避けるためのものではありません。期間は個人によって異なりますので、きちんとドクターに相談をして、GOサインが出てからダイビングを再スタートするようにしましょう。

コンタクトレンズを着用したままのダイビングの危険性とは?


視力の悪い人の中には、コンタクトレンズを着用したままダイビングを行う人もいるようです。しかし、コンタクトを着用したままでのダイビングは実は非常に危険なのです。まず、ゴーグルの隙間からから水が入ってきてコンタクトレンズが外れてしまう可能性があります。

海中はどんな状況の変化が起こるかわかりませんので、一時的にでも視力を失うことは非常に危険です。また、海中に存在する細菌などが、衛生面でリスクとなることも考えられます。理想的な方法は視力を矯正できる度付きのマスクを使用することですが、このマスクだと陸上にあがったときに不便ということもあり、あまり使用する人は多くないようです。

コンタクトによる弊害はすべて自己責任


もしコンタクトを着用したままダイビングを行って、それによる弊害が発生した場合は、プロのインストラクターがついていたとしてもすべて自己責任になってしまうので注意しましょう。海中では物の大きさが食い違って見えたり、物体の確認にいつもより時間がかかることもありますので、十分な注意が必要です。

そんなときに万が一コンタクトレンズが外れたり機能しなくなってしまっては、陸上にいるときとは比べ物にならないほどの危険が伴うと認識しておきましょう。また、酸素透過率の低いコンテクトレンズを着用していた場合、深い場所にもぐったときに、障害や病害を引き起こす恐れもあります。そんな不安から開放された快適なダイビングを行うためにも、レーシック治療を検討してみてはいかがでしょうか。

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