レーシック手術後による目の充血について

レーシック手術後に目が充血することがある?

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レーシック手術後の副作用の一つとして、目が充血する場合があります。しかし、これは時間の経過と共に徐々に解消することですので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。

なぜレーシック手術後に目が充血するの?


レーシック手術は、角膜の一部を切り取ってフラップを形成し、特殊なレーザーを照射することで視力を矯正する手術です。フラップ作成の際には、角膜を固定するために角膜を吸引します。この際に眼が内出血を起こしてしまう場合があります。この内出血が、レーシック手術後に現れる充血の原因となります。

レーシック手術後の目の充血の対処法は?


レーシック手術後に目が充血してしまった場合は、医師から処方された専用の目薬を使用しましょう。ほとんどの人はこの目薬で症状が緩和されると言われています。レーシック手術後にクリニックから受け取る目薬は、充血の緩和だけではなく、ドライアイや痛みの予防にもなっているので、面倒くさがらずにきちんと目薬を使うようにしましょう。

充血を悪化させないために気をつけること


レーシック手術にお酒を控えることで、充血が緩和されることもあります。飲酒をするとどうしても血の巡りがよくなるので、充血が悪化する可能性もあるので要注意です。レーシック手術後1週間程度は、できれば禁酒しましょう。

また、目が疲れると充血の度合いがひどくなる可能性もあるので、レーシック手術後は特に目を酷使しないように優しくいたわってあげましょう。長時間のパソコン作業や読書などは避けるのがベターです。仕事で目が疲れたら、遠くの自然風景を眺めたりして目を休ませてあげてください。

充血は自然に解消するのでご安心を!


このレーシック手術後の充血は、ほとんどの人が1週間程度で自然と解消すると言われています。また、すべての人が必ずレーシック手術後に充血が発生するとは限りません。必要以上に心配せずに、リラックスした気持ちで手術を受けるようにしましょう。想像以上に充血の度合いがひどくて心配になってしまったという人は、病院に行ってドクターに相談をしてみましょう。

レーシック手術を受けたクリニックに行くのがベストですが、家の近所にある一般の眼科で診察を受けても問題はありません。人と合うときに充血が気になってしまうという場合は、充血をさりげなく隠せるような色の入ったメガネを着用したり、サングラスや眼帯を付けて目をカバーしても良いでしょう。

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