レーシック手術後のゴロゴロ感について

レーシック手術後にゴロゴロ感があるって本当?

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人によっては、レーシック手術後に目に異物が入っているような、ゴロゴロ感を感じることもあります。しかし、これは一時的な症状であり、ある程度の時間が経過すれば改善されるものですので、必要以上に気にしなくてもよいでしょう。

症状が発生するタイミングや程度は様々


レーシック手術では特殊なレーザーで角膜を削ります。その際に、角膜の神経の一部も切断することになりますので、手術後に麻酔が切れると、しばらくの間は目に異物が入っているようなゴロゴロとした違和感を感じることがあるのです。

一日中ゴロゴロした感じがする人もいれば、朝起きたときや目が疲れているときにだけ違和感を感じる人、瞬きをした瞬間にだけゴロゴロする人など、症状が発生するタイミングや程度には個人差があります。

また、レーシック手術後は涙の分泌量がうまく調整できなくなることから、一時的にドライアイの症状が現れることもあります。このドライアイが、目の痛みや異物感を引き起こしている可能性もあります。ドライアイの症状が現れた場合は、クリニックで処方された目薬を点眼し、目に負担を与えないように心がけましょう。

時間が経過しても改善されない場合はクリニックへ相談


もしある程度の時間が経ってもゴロゴロ感が改善されなかったり、我慢できないような痛みを感じるようなことがあったら、すぐにクリニックで診断を受けるようにしましょう。痛みや違和感があまりにも強い場合は、手術時に形成したフラップがずれていたり、シワがよっている可能性もあります。

フラップがずれたりシワがよっていると、いつまでも視力が矯正されませんので、場合によっては再手術が必要となることもありますので、早めの診断を心がけましょう。また、もともとドライアイ体質だった人は、レーシック手術後にドライアイの症状が重くなったり、それによってゴロゴロ感も強くなることがありますので、しっかりケアをしましょう。

手術後はできるだけ目に優しい生活を


レーシック手術後しばらくの間は、目は非常にデリケートな状態にあります。この期間はできるだけ目に負担を与えないように心がけましょう。目に優しい生活を送ることで、ゴロゴロ感やドライアイなどの症状が緩和できることもあります。

長時間のパソコン作業や読書は避けたり、目に刺激を与えるスポーツなどは控えましょう。目が少しでも乾いていると感じたら、こまめに目薬を点眼するなどの心がけも大切です。

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