レーシック手術の安全性について

レーシックは安全性が高い手術である

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レーシックの安全性を説明する先生


レーシックは失敗の少ない安全な手術だと言われています。稀に感染症などの合併症を引き起こすこともありますが、可能性は極めて低く、宝くじに大当たりするくらいの確立だと考えてもよいでしょう。尚、レーシック手術を受けて失明をした患者は、これまでに1人も出ていません。ただ、100%安全な手術だと言いきることはできません。レーシックのリスクだけは抑えておきましょう。

レーシックのリスクとは?


レーシック手術のリスクには主に以下のようなケースがあります。

@ハロー現象とグレア現象

ハロー現象とは、光を見た時に円形の固まりのようなものが見えてしまう症状で、グレア現象とは、必要以上に光がまぶしく見えてしまう症状のことです。この二つの現象はレーシック手術を受けた後で稀に発症することがあるのですが、あくまでも一過性の症状です。術後、数か月で落ち着くことがほとんどです。

A角膜乾燥症

角膜乾燥症は別名ドライアイとも呼ばれています。特にコンタクトレンズをもともと使用していた人がレーシックを受けた場合、1ヶ月前後は角膜乾燥症の症状が出てしまうことがあります。

これは、レーシック手術で薄い膜を作成することにより、術後は角膜の感度が鈍ってしまい、瞬きが減少するために目が乾燥しやすい状態になるためと考えられています。処方される目薬をこまめに使いましょう。

B感染症

衛生管理がしっかりとしているクリニックで施術を受けないと、感染症を引き起こしてしまうことも稀にあります。眼球は非常に繊細ですので、細菌などが繁殖しやすく、感染症を起こしてしまうと赤みやかゆみが生じ、眼球が白濁してしまうこともあります。

事前に医療機関の衛星管理について説明を受けることが重要ですが、万が一、術後に感染症にかかってしまった場合には、速やかに専門の医療機関で治療を受けましょう。最悪の場合には再手術が必要になりますので、健康だけでなく費用面でも大きな負担になります。手術中の衛生管理と術後の補償についてはくれぐれも事前に確認しておきましょう。

安全なレーシック手術を受けるには?


レーシックは比較的安全な手術と言われていますが、どんな手術でもリスクを100%回避することはできません。レーシックは繊細で一生ものの目の手術ですので、神経質になる人も多いでしょう。

患者の立場から、少しでもレーシックの安全性を高めるためにできることと言えば、やはり医療機関に対する綿密な情報収集でしょう。衛生管理が行き届いているか、合併症や後遺症がないかなど、調べすぎて困ることはありません。

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