レーシック手術後の読書について

レーシック手術後の読書はいつから可能なのか?

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レーシック手術後の経過は個人によって差がありますので、ドクターに判断を仰ぐ必要がありますが、目のコンディションが安定していれば、一般的には手術の翌日以降であれば読書をすることが可能だと言われています。

レーシック手術の翌日以降から可能


レーシック手術後に、自分の思い通りの生活ができるかどうかは重要な問題です。最近はパソコンを使った仕事をする人も増えていますし、読書に限らず、細かい書類に目を通したり長い文章を読む機会に迫られることもあるかもしれません。読書が大好きならば、毎日でも本を読みたいという人もいるでしょう。

ほとんどのクリニックでは「レーシック手術後1・2週間は、目を酷使しないように注意すること」という指示を出していますが、度の過ぎない読書やパソコン作業でしたら、レーシック手術の翌日以降から可能だと言われることが多いようです。

読書やパソコンは目に負担を与えない範囲内で


レーシック手術後の経過が順調で、ドクターの許可が出たとはいえ、レーシック手術を受けた後しばらくの間は、目を十分にいたわるようにしましょう。読書やパソコン作業のOKが出ても、目に負担を与えるようなことは禁物です。

具体的に「一日何時間までなら、読書をしてもOK」という明確な基準があるわけではありませんので、自分自身で注意するようにしましょう。少し目が疲れてきたと感じたら、一度作業をストップして目を休ませてあげるようにしましょう。暗い場所で読書をしたり、本を読んでいるときの姿勢が悪かったりすると、目に余分な負担がかかることもあるので注意が必要です。

目の乾きや痛みを感じたらドクターに相談を!


読書をしている間は瞬きの回数が減るため、どうしても目が乾きやすくなります。目の乾きや痛みを感じたら、すぐにクリニックで処方された目薬を使用しましょう。それでも状態が改善しない場合は、できるだけ早くドクターに相談してください。レーシック手術が無事に終了しても、視力が低下しないように、自分なりに気を配ることが大切です。

読書以外にも、テレビを観るとき、映画鑑賞、その他細かい作業を行うときには、目のコンディションをしっかり配慮した上で時間を使うようにしましょう。それがレーシック手術後も、良好な視力をキープし続ける秘訣でもあります。心配な場合は、自分の仕事でどれだけ目を使うか、どんなライフスタイルを送っているのかなど含めてドクターに相談してみると良いでしょう。

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