レーシック手術後のゴーグル(保護用メガネ)の着用について

レーシック手術後にゴーグル(保護用メガネ)の着用は必要?

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レーシック手術後は、ゴーグル(保護用メガネ)を着用する必要があります。これは手術後の目を保護するために非常に大切なものですので、ドクターの指示に従ってきちんと着用するようにしましょう。

保護用メガネを着用する目的は?


レーシック手術が終了すると、クリニックから専用の目薬と保護用メガネを渡されるでしょう。目薬の方は、ドライアイや目の痛みなどが発生した場合に使用するものです。そして保護用メガネは、レーシック手術直後の目を外部からの刺激や障害からガードするためのアイテムです。

保護用メガネの形状はクリニックによっても異なりますが、基本的には私たちが普段着用しているスタンダードな眼鏡よりも面積が大きく、目全体を覆うような構造になっています。これによって、ホコリやゴミ、花粉などから目を守ることができるのです。レーシック手術後は角膜を削った後なので、非常に目がデリケートな状態にあります。

このような状態のときに異物が目に入ってしまうと、損傷や感染症などを引き起こしてしまう危険性もあるのです。普段メガネやサングラスを着用しない人は、この保護用メガネを「うっとおしい」と感じることもあるかもしれませんが、目を守るための大切なものですので、面倒くさがらずにきちんと着用するように心がけましょう!

保護用メガネを着用する期間やタイミングは?


保護用眼鏡は、レー シック手術後約一週間は着用する必要があります。これはクリニックや個人の手術後の経過によっても変わってきますので、ドクターの指示をしっかり仰ぐようにしましょう。保護メガネは外出する際にはもちろんですが、自宅にいるときにも着用するのがベターです。

特に小さな子どもがいる家庭では、急に子どもが顔に接触してくる可能性もありますので、保護用メガネを常に着用していた方が安心です。サングラスのように色の入っているタイプや無色透明タイプなど、クリニックによっては保護用メガネの種類を選べるところもあるようです。自分の職業やライフスタイルのTPOに合わせて、より違和感の少ないデザインを選ぶのが良いかもしれません。

就寝中は眼帯タイプで目を保護


保護メガネは日中だけでなく、就寝時も装着する必要があります。就寝時は常に目を閉じているとはいえ、寝ている間に無意識に目をこすったり刺激をあたえてしまう可能性もあるからです。保護用メガネを着用したままでは違和感があって眠れないという人は、保護用レンズをテープで装着する、眼帯タイプで代用することもできます。

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