レーシック手術の際のピアスの着用について

レーシック手術の際にはピアスは外さなければいけない?

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ピアスなどの金属製品は、レーシック手術に使用するレーザー機器に悪い影響を与える可能性があるため、手術の前にはすべて体から外さなければなりません。

どうしても外すことができなければ着用したままでもOK


基本的には手術前にすべての金属を外す必要がありますが、どうしても外せないという場合は、ドクターのOKが出れば身に付けたまま手術を行うことも可能です。例えば、ピアスの穴を開けて時間が十分に経過していない状況だと、ピアスを外すと穴がふさがってしまう可能性もあるので、ピアスは常につけたままでいる必要があります。

このような場合は、事前にドクターに申告をしてきちんと了承を得てから手術に臨みましょう。金属を身に付けたまま手術を受けるのがどうしても心配なようでしたら、金属ではなく樹脂素材のピアスなどに付け替えるのも良いかもしれません。

ちなみに、ピアスの穴を開けてすぐにレーシック手術を受けること自体は問題ありませんが、もし金属アレルギーなど体に何かしらのトラブルが起こっている状態のときには、レーシック手術を受けることができない場合もあります。また、耳以外に着用しているボディピアスの類も、できればレーシック手術前に外しておくようにしましょう。

ピアス以外の金属製品も手術前に外す必要あり


ピアスだけではなく、そのほか金属製品もレーザー等に悪影響を与える可能性があるため、手術時にはピアス以外のアクセサリーもすべて外す必要があります。ピアス、イヤリング、時計などはすべて手術前に外して、クリニックに用意されているロッカーに預けるようにしましょう。

もちろん、ピアスなどの金属製品を外すのは手術直前で大丈夫ですので、クリニックに向かう途中や適性検査を受けている段階では、いつもどおりのスタイルでかまいません。

ピアス着用以外のレーシック手術の際のNG事項


ピアスやイヤリングの着用以外にも、レーシック手術を受ける際には色々な規制が発生します。例えば、メイクはすべて落とすこと、静電気のおきやすい素材の洋服は避けること、整髪料や香水はつけないことなどです。

手術後、目にあたらずにスムーズに着替えられるように、タートルネックなど襟のつまった洋服は着ないようにという指示を出しているクリニックもあります。このあたりの規定はクリニックによって異なる場合もありますので、レーシック手術前に不安なことがあれば、事前に確認しておくようにしましょう。

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