レーシック手術を受ける前の注意点

レーシック手術前の注意点とは?

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レーシック手術の機械


ベストコンディションで手術に臨むことが何より重要です。手術の前日はよく睡眠を取り、しっかりと体調を整えて手術当時に備えましょう。また、手術をする数日前からコンタクトレンズは使用できません。また、病気で薬を服用している場合は、制限を受けることがあります。服用をしている薬がある場合は、事前検査の際に必ず医師にお伝えしましょう。

手術前の検査の内容は?


検査の内容は医療機関によって差はありますが、主に以下のようなものです。

@視力検査

通常の視力検査と合わせて、どの程度の近視や乱視なのか?も検査をします。

A眼圧検査

眼圧力を検査します。眼圧が強すぎると、角膜を削った後に装着をするフラップがズレてしまう可能性があります。また、目の病気である可能性も考えられるため、それも合わせて検査されます。

B角膜検査

角膜の厚みを検査します。レーシックは角膜を削ることで、屈折率を調整して視力を回復さえる方法です。そのため、削れるだけの角膜の厚みがあるかを検査をします。

C屈折率検査

現在の角膜の屈折率を検査します。この検査でどの程度、屈折率を調整すれば視力が回復するか?も計測されます。

検査結果の報告


上記の検査を踏まえた上で、まずは担当医師から検査結果の報告を受けます。このタイミングで手術を受けることができないと説明をされる場合もあります。

手術を受けられる場合は、現在の眼の状態や選ぶべきレーシックの種類について医師から提案を受けます。これはいわゆるインフォームド・コンセプトと呼ばれるもので、医師と患者が手術について納得のいくまで話し合い、双方同意の上、手術を受けることを決定します。

この時に大切なのは、疑問に思うことは徹底的に医師に質問をぶつけておくことです。レーシック手術だけに限ったことではありませんが、納得のいくまで説明を受けないと、手術を受けた後で「なぜこの方法を提案してもらえなかったのですか?」なんてことになりかねません。

尚、全ての検査が終わるまでの時間は、おおよそ1時間くらいになります。レーシックが受けられる眼科クリニックは、土日も営業をしてるところが多く、週末はどこのクリニックも混雑しています。時間に融通が利くのであれば、平日に検査を受けられることをおすすめします。

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