レーシック手術を受けた後の注意点

レーシック手術後の注意点とは?

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手術後に注意を払う女性


レーシック手術を受けた後の注意点について、解説をしましょう。

手術後の注意点は大きく分けて以下の5つです


@入浴について

手術を受けた当日は入浴はできません。手術をした直後に眼に洗剤が入ると、感染症を発症する可能性があるからです。入浴は手術の翌日から可能です。

A仕事について

手術を受けた翌日から仕事は可能ですが、2日、3日は軽めの仕事にしておきましょう。それ以降はハードに働いても問題ありません。

B運動について

手術を受けてから1週間は、ジョギングのような軽い運動もできません。激しい運動は手術の1カ月後から可能です。スポーツをしている人は、医師によく相談をして決めましょう。

C化粧について

手術を受けた当日は化粧はできません。特にアイメイクは感染症のリスクを高めるため、術後1週間を過ぎるまで禁止です。

Dテレビやパソコンについて

長時間テレビやパソコンの画面を見ていると、眼は酷使されます。最低でも手術を受けてから1週間は、眼を酷使しないようにしましょう。

手術後の定期健診について


レーシック手術を受けた後に最も注意をすべきことは、しっかりと定期健診を受けることです。レーシック手術を受けた医療機関や、術後の経過状態によっても検査の回数は異なります。しかし、およその目安としては6回前後と考えてよいでしょう。

手術後の次の日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後という形で節目ごとに検診を受けるケースが多く見られます。手術後数ヶ月が経過したからといってもう大丈夫ということはありません。よく見えるようになったからといってむやみに眼を使い過ぎると負担が大きくなり、ドライアイなどの原因になってしまいますので注意しましょう。

また、手術後に痛みやかゆみ、赤く腫れるなどの諸症状・異常を感じた場合には、すぐに病院に連絡をし、適切な処置を取れるようにしましょう。放置しておくと重大な疾患の原因などにも繋がりますので、ちょっとした異変でも相談するべきです。

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