レーシック手術の痛みについて

レーシック手術に痛みはあるのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

レーシック手術を行う際には目の表面に麻酔を点眼するので、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。しかし、手術終了後に麻酔が切れるに従って、痛みを伴うこともあります。

痛みの感じ方には個人差がある


レーシック手術を始める前に、まずは麻酔を点眼します。よく「麻酔注射が痛くて嫌だ」という人がいますが、レーシックに使用する麻酔は目薬を点眼するような感覚で処置しますので、この時点で痛みを感じることはありません。そして手術中も、ほとんど痛みはないと言われています。

しかし、痛みの感じ方というのは個人差があります。人によっては、麻酔が効きにくい体質の人もいますし、精神的な不安によって痛覚が敏感になるパターンもあります。「痛いかもしれない」「大丈夫かな?」という不安を抱えながら手術に挑むと、手術中に顔の筋肉が引きつってしまい、それを手術による痛みだと感じることもあるでしょう。

そうならないためにも、手術前にはきちんと担当のドクターと話をして、レーシックの仕組みや手術内容、そして痛みの感じ方について把握しておきましょう。自分の体質についても、きちんと共有しておくことがオススメです。

手術後の目の痛みは一般的に1日〜3日程度で解消


手術が終わって約1時間程度はまだ麻酔が効いている状態ですので、痛みを感じることはほとんどないでしょう。しかし時間がたつにつれて、徐々に感覚が戻ってきます。感覚が戻るにつれて、目の中に異物が入っているような軽い痛みを感じることがあります、しかし、この痛みは痛み止めの目薬を使用することで大幅に解消することができるので、心配には及びません。

人によってはこの痛みがさらに進行して、たまねぎが目にしみているような痛みを感じることもあります。これも痛み止めの目薬で緩和できますが、我慢ができないようでしたらドクターに相談した方が良いでしょう。

このような目の痛みは、一般的に1日〜3日程度で解消することが多いと言われています。痛みが気になるからといって目を強くこすったりすると、手術時に形成したフラップがずれるなどのトラブルが発生するかもしれませんので注意しましょう。

痛みが解消しない場合はドクターに相談を!


最近はレーシックにも色々な種類がありますが、種類によって手術後の痛みの感じ方に差が出る場合もあります。事前にドクターに確認して、不明点をすべてクリアにした状態で、リラックスして手術に望みましょう。

また、手術後1週間以上経過しても痛みが続くような場合は、我慢せずに病院に行くことをオススメします。できればレーシック手術を受けたクリニックで診察をするのがベストですが、お急ぎのようでしたら、レーシック専門ではない家の近所の眼科で診察を受けても問題はありません。

レーシック医院の人気ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加


 
レーシック費用の比較 品川近視クリニック 新宿近視クリニック 神戸神奈川アイクリニック