レーシック手術の永久保証について

レーシック手術の永久保証とは?

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レーシック手術の「永久保証」とは、手術後のアフターフォローを無期限で永久に保証してもらえる制度のことを指しています。

再手術を無料で受けられる期間が「一生涯」


永久保証は、レーシック手術を受けると必ず付随してくるものではありません。ほとんどのクリニックでは、レーシック手術の保証に関しては「手術後3年〜5年」など、期間を設定しています。

もし永久保証を希望する場合には、オプションで追加料金を支払ったり、クリニックの会員になる必要があるかもしれませんので、事前にきちんと確認をしておきましょう。またクリニックによっては、再手術を無料で受けられるだけではなく、手術後の検診が無料になったり、万が一副作用が悪化した場合の治療費負担額が割引されるような保証も用意されています。

永久保証か期間限定保証かをセレクト


レーシック手術の保障は、レーシック手術を受けた後に視力が戻ってしまったり、思うように視力が回復しなかった場合に、無償で再手術をしてくれるという制度です。永久保障の場合は、この保証期間が一生涯続くというわけです。しかし、必ずしもこの永久保障が最適な方法だとはいえません。

いくら永久保証とは言え、レーシックの再手術を受けることのできる回数には限りがあるのです。レーシックは特殊なレーザーで角膜を削ることで屈折率を調整し、屈折異常を改善する治療方法です。このとき、一度削った角膜は再生することがありません。つまり、再手術をしようにも十分な角膜の量が残っていなければ、再手術を受けることが不可能なのです。

永久保証に加入するにはそれなりの費用がかかりますので、ドクターとしっかり相談したうえで、永久保証を選ぶか期間限定の保証で済ませるのかをきちんと考えるようにしましょう。

「ずいぶん治療費用が高いな…」と感じたら、そのクリニックは保証内容が非常に充実しているぶん、料金が割高になっている可能性があります。もし保証内容が自分にとって過度なものだと判断した場合は、保証内容が劣っても価格が安いクリニックを選ぶという選択肢もあります。

目をいたわった生活を心がけよう


レーシック手術の後はクリニックの保証だけに頼らず、自分で生活スタイルに気を配るなどの工夫も忘れないようにしましょう。レーシックの効果は永久的なものではなく、普段の生活スタイルによっては、再び近視や乱視になってしまう場合もあるのです。普段から目を酷使せず、目をいたわった生活を心がけましょう。

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