レーシック手術の危険性について

レーシック手術に危険はあるのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

レーシック手術は非常に安全性の高い手術です。これまでに「レーシック手術が原因で失明した」という報告は、世界を見渡しても1件もありません。

ただし、施術に使用する器具の殺菌・消毒がきちんと行われていないなど、クリニック側が衛生管理を怠ったことが原因で、感染症やトラブルが発生してしまうケースはゼロではありません。手術を受けるクリニックは、専門ドクターがいる信頼度の高いところを選ぶようにしましょう。

レーシック手術は眼球内部に直接影響を与えない


ごくまれに「レーシック手術を受けると、失明する可能性もある…?」と心配している人もいるようですが、その心配は不要です。レーシック手術は眼球内部に直接影響を与える手術ではなく、あくまでも角膜の「屈折率を改善する」だけの手術です。

それほど難易度の高い手術ではありませんし、専門医による適切な手術さえ受けることができれば、失明につながるような失敗は起こりえません。実際に、日本だけでなく世界を含めても、レーシック手術で失明したという報告はゼロです。

レーシック手術後の副作用は時間と共に解消


レーシック手術後には、いくつかの副作用が発生することもあります。これを「レーシック手術の危険性」ととらえる人もいるかもしれませんが、これらの副作用はどれも時間の経過と共に自然と解消するものなので、過度な心配は不要です。

副作用は、夜間に光がぼやけたり必要以上にまぶしく見る「ハロ・グレア現象」や、目の水分が不足する「ドライアイ」、「目の充血」などがあります。 目に異物が入っているような「違和感や痛み」を感じることもあります。

ハロ・グレア現象やドライアイは術後3ヶ月程度で自然と解消されるケースがほとんどです。目の充血、目の違和感や痛みは、目薬などで緩和することができますし、1週間程度で通常の状態に戻ることがほとんどです。

信頼のできるクリニックを選ぶことが大切


レーシック手術では角膜に触れるため、「場合によっては、感染症を引き起こすこともある?」と思っている人もいるかもしれません。しかし、実はレーシック手術による角膜感染症の発生率は1/5,000例と非常に低いのです。一般的なクリニックでは、レーシック手術を行う際に使用する機器は、かなり厳重に殺菌・消毒等が行われています。

しかし、万が一この衛生管理がずさんなクリニックにあたってしまうと、角膜感染症のリスクも高まってしまいます。レーシック手術を受ける際には、衛生管理がしっかりと行われている信頼のできるクリニックを選びましょう。クリニックによっては、ホームページに衛生管理のために使用している機具やチェック体制などを詳しく記載しているところもありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

レーシック医院の人気ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加

page top