手術に関すること

手術に関すること

近年注目が高まっているレーシック治療ですが、みなさんはなぜレーシック治療によって視力が回復されるのかをきちんと理解できていますか?レーシック手術を躊躇している人の中には、「たった一回の手術で本当に視力が回復するの?」と、効果を懸念している人も多いようです。しかしレーシックの仕組みをしっかりと理解すれば、きっと効果も信用することができるのではないでしょうか。そもそも「物が見える」仕組みって?レーシッ...

レーシック手術の説明を受ける際に、みなさんは必ず「フラップ」という単語を耳にすることになるでしょう。フラップとは、レーシック手術の初期段階で形成される「円形状のふた」です。めくりあげたフラップの隙間から特殊なレーザーを照射レーシック治療とは、特殊なレーザーを照射することで「屈折率」を調整し、「屈折異常」を改善するという治療方法です。手術でレーザーを照射する際に必要となってくるのが、「フラップ」です...

基本的にレーシック手術自体は「ほとんど痛くない」と言われていますが、レーシック手術が終了した後に痛みを感じることがあります。レーシック手術後の痛みは手術の方法によっても異なりますし、痛みの度合いにも個人差があります。眼にゴミが入ったような軽い痛みを感じることもレーシック手術自体は麻酔を点眼して行うので、痛みをほとんど感じることがありません。しかし、レーシック手術終了後に麻酔がきれると、眼にゴミや異...

レーシックを受けて視力が回復しないケースは非常に少ないですが、中には視力が両眼で0.01以下など、強度の近視の人がレーシックを受けても視力が1.0まで回復しないことがあります。レーシックはほぼ確実に視力が向上する手術ですが、もともとの視力があまりにも低すぎると、やはりそれに応じてレーシックの効果の上限も下がってきてしまいます。強度の近視だと視力が回復しにくい理由強度の近視(視力が0.01以下)の人...

レーシック手術後に視力が元に戻ってしまう可能性を100%否定することはできません。視力低下の原因となるテレビ、パソコン、携帯電話などの目を酷使する生活習慣はレーシックを受けたからといっても負担であることには変わりません。もちろん、レーシックを受けると重度の近視の人でも1.0〜1.5など正常な範囲にまで視力が回復しますので、それが急にガクンと落ちてしまうことはほとんどないでしょう。しかし、眼に負担を...

レーシックを受けてから視力が回復するまでの時間は、手術前の近視の程度や手術の種類によっても違います。ただ、一般的に9割以上人は手術を受けた次の日には、メガネやコンタクトレンズを使わなくても周りがよく見えるようになっていることが多いです。ただし、最大限視力が回復するまでには2,3ヵ月はかかります。あくまでもイメージですが、手術を受けた次の日の視力が1.0で、2ヵ月後、3ヵ月後に1.5になる方が多いと...

レーシックは角膜をレーザーメスで削り、水晶体の屈折率を変えることで視力を矯正する手術です。そう聞くととても痛みがありそうに思えますが、術中にはほとんど痛みはありません。手術は局部麻酔で、施術前に点眼麻酔を用いますので、痛みはもちろん、ほとんど何も感じないまま終わるでしょう。まれに全身麻酔を希望される人がいますが、全身麻酔は強力な麻酔を使い、その量を誤ると意識障害や呼吸困難などが起こる危険もあります...

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