レーシック医院の選び方について

優良医療機関の選び方は?

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クリニック内の様子


レーシック手術の費用よりも、まずはそのクリニックの実績・症例数を見てみることをおすすめします。実績が発表されていなかったり、症例数が著しく低いクリニックは要注意です。そういった意味では都市圏の大手クリニックを選ぶのが無難かもしれません。

また、レーシックを行う医療機関は日本眼科学会認定の眼科専門医が在籍していることが推奨されています。眼科専門医が在籍していないからといって全く信頼がおけない、というわけではもちろんありませんが、一つの基準になるでしょう。

レーシックの手術費が安いクリニックとは?


手術を受ける医療機関を検討する際に、レーシックの症例も十分で感染症などの失敗例もないとなると、次に気になるのはやはり料金面でしょう。レーシックは美容整形などと同じく自由診察(生命に関わる疾病の治療ではない)ですので、診察費や手術費は各クリニックが自由に決められます。

しかし、全国のクリニックを見渡してみると手術費に大きなばらつきがあることが分かります。一般的には両眼で25万円前後ですが、両眼で15万円程度のところもあれば、40万円弱を請求するところもあります。こうした価格の違いは単に施術の技術の問題だけでは無く、レーシックに用いる医療機器が非常に高額であることが原因として挙げられます。

つまり、患者の数が必然的に多い東京・大阪・京都などの都市部や、症例数の多いクリニックは元が取れますので、手術費も下げられます。一方、患者数の少ない地方では逆に手術費が高額になる傾向があります。もちろん、あまりに安すぎて十分な施術を受けられないのも困りますが、やはり安価で安全性の高いレーシックが受けられる大手クリニックがおすすめです。

格安レーシックは危険


最近ではレーシックがメディアでも頻繁に取り上げられ、ちょっとしたブームになっています。そんな中、5万円前後などのあまりにも安すぎる価格で手術を行うクリニックが見られるようになっています。

レーシックは基本的に各クリニックが自由に費用を設定できますが、安全性と確実な効果を兼ね備えたレーシックを行うためにはマイクロケラトームやイントラレース、エキシマレーザー装置などの非常に高額な装置が必要になります。

こうした医療機器は患者一人当たりの手術費5万円前後で補填できるものではありませんので、格安のレーシッククリニックは効果が期待できないと考えた方が良いでしょう。また、それだけならまだしも、感染症や合併症になってしまうと取り返しがつかないことになりますので、十分な注意が必要です。

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