レーシック手術の流れについて

レーシックを受けるまでの流れは?

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レーシック手術の様子


実際にレーシックを受けるまでの流れと、その際に注意すべき点を簡単にフローでご説明しましょう。

@施術を受ける医療機関を決める


まずは自分が施術を受ける医療機関を決めます。もちろん、担当医の説明等で不満な点があれば他の医療機関に変更することができますので、仮決定といったところでしょう。その際に注意する点としては、施術にかかる費用よりも実績や後遺症の有無を重視することです。

レーシックは医療業界では今や一大ビジネスになっており、どこの医療機関でも患者の取り合いが生じています。そのため、技術に自信のある医療機関ほど施術の実績や後遺症の有無をはっきりと公開し、安定した顧客の確保を狙っています。

逆に、実績や後遺症の有無を公開しない医療機関はレーシックの経験が少なかったり、過去に問題を起こしているケースがありますので、要注意です。

また、近年は両眼の近視矯正で数万円など、相場の4分の1程度の異常な低価格でレーシックを行っている医療機関もありますが、こうした業者は安全にレーシックを行うための医療器具を揃えていなかったり、技術の未熟な医師を使っているケースが多く見られ、全体として質の悪い傾向があります。

A説明会に参加する(セカンド・オピニオン)


レーシック施術までの流れや補償、使用する医療器具や薬品などについて、大手クリニックのほとんどのところでは事前に説明会を催しています。その際に疑問点や不安を感じる場合には、他の医療機関に相談してみる(セカンド・オピニオン)ことをおすすめします。

B適応検査、カウンセリング、手術前の精密検査


近年は医療技術が進み、医療器具の精度も上がってきていますので、レーシックは比較的安全な手術の一つであると言われています。ですが、緑内障にかかっている場合や妊娠・授乳中の場合など、レーシックをそもそも受けられないケースも見られます。自分はレーシックを受けられるのか、事前に必ず適応検査やカウンセリングを受けましょう。

C手術


いよいよ手術です。施術は30分から1時間程度で終了し、局部麻酔を使いますので痛みはほとんどありません。まれに全身麻酔を希望する方がいますが、おすすめできません。全身麻酔は非常にリスクが高く、麻酔の量を少し間違うだけで後遺症などを併発する可能性があります。

D術後検診


術後の経過を観察する術後検診を行います。1ヶ月ごとに数ヶ月様子を見る医療機関が多く見られ、この際に痛みを感じたり、視力の回復が見られない、などの不都合が生じた際には、事前にインフォームド・コンセントで確認した補償(再手術、治療など)を請求しましょう。

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