レーシック手術の失敗例について

レーシックの失敗例とは?

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レーシックの失敗を不安がる人


レーシックは非常に成功率の高い手術です。しかし、これまでに失敗例はあります。

レーシックの失敗例と対策


  • @視力が回復しない・逆に低下してしまった
  • A角膜炎症やドライアイなどの合併症、感染症を引き起こしてしまった
  • B手術に何らかの不都合が生じた際に、補償や再手術を受けられない

こうした失敗の主な原因は以下の通りです。

  • @医師の技術不足、病院の衛生管理などの不備
  • A失敗の際のリスク・補償・再手術についての十分な説明の不足

しかしながら、こうした原因の多くは事前の情報収集やインフォームド・コンセントを受けることでリスクを回避することができます。また、あくまでも目安ではありますが、大手クリニックは症例件数や後遺症についての情報を開示しており、後遺症ゼロの医療機関も多数あります。

必ずしも大手クリニックでなければいけないということはありませんが、レーシックを片手間に行っている眼科よりも専門医の在籍する大手クリニックの方が安心感はあります。

レーシックによる感染症の危険


レーシックの失敗例の中でも最もリスクの高いのが感染症です。レーシックは短時間で施術が可能で、成功率も非常に高く手軽に受けることができます。とは言え、レーシックもがん手術と同じく外科手術ですので、感染症や合併症などの危険性は全く無視できません。日本国内で確認されたレーシックの感染症の例をご紹介しましょう。

  • @網膜の炎症:赤み、腫れ、かゆみ
  • Aドライアイ:目のかすみ、かゆみ(特に、コンタクトレンズをもともと使っていた人がかかりやすい。ただし、1ヶ月〜3ヵ月程度で回復するケースが多く見られる)
  • B視力の低下:医師の技術不足で、手術自体が失敗してしまう
  • Cハロ・グレア現象:明るい光が通常よりも眩しく感じる症状

しかしながら、こうしたトラブルは事前の情報収集、複数の病院でのインフォームド・コンセントなどである程度は回避することができます。自分の身の安全に関わることですから、各医院の評価や実績を丁寧に調べてから施術を受けましょう。

特に、感染症は徹底した衛生管理を行っている医療機関では基本的に起こり得ないミスです。施術前の説明会やカウンセリングの際に、インフォームド・コンセントの一環で衛生管理体制の確認と感染症の補償について、担当医とよく話し合うべきでしょう。

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