レーシック手術の費用を分割払いで払う

レーシック手術の分割払いとは?

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眼の検査を受けている男性


近年、日本でのレーシックの症例数は爆発的に伸びており、それにともなって医療機関の間では競合が生じ、レーシックにかかる費用は低く抑えられつつあります。

しかしながら、そうは言ってもレーシックにかかる平均費用は、両眼で20万円前後とやはり高額です。そこで、特に大都市に拠点展開をしている大手クリニックの間では、レーシックにかかる費用の分割払い(メディカルローン)を設けるケースが見られるようになってきました。

このローンは大手クレジットカード会社と提携したものですので、ビザやマスターなどのクレジットカードで、手術費を月々の分割で支払うことが可能です。分割回数は医療機関によってさまざまですが、2回から20回前後のところが多いでしょう。

尚、大手クリニックの一つの品川近視クリニックでは最大36回払いも可能となっています。金利や手数料が無料の医院もありますので、そうした医療機関に絞って、レーシックを受ける医療機関を探すのも良いかもしれません。

メディカルローンには審査がある


当然ですがメディカルローンにも審査があり、誰もが36回払いできるわけではありません。審査の基準は、一般的なクレジットカードの審査と同じですが、例えば視力が著しく低く、日常生活に支障をきたす場合や、スポーツ選手など職業上視力が生活に直結する場合などでは、やはり審査が通りやすいと言われています。

また、メディカルローンについては契約先が信託会社になる場合もあれば、医療機関になる場合もあります。契約先から職場に確認の電話がかかってくるとき、信託会社よりも医療機関の方が良いという方もいらっしゃるでしょう。

レーシックの分割払いをすると、医療費控除はどうなる?


レーシックの費用を分割払いをするにあたって気になるのが医療費控除です。レーシックは医療費控除の対象であり、会社員、自営業者ともに確定申告で領収書を税務署まで提出することで、一定の税控除を受けることができます。

しかし、分割払いを行っている場合には控除額はどうなるのでしょう。結論から言いますと、一括払いで払おうと分割払いで払おうと控除できる金額に変わりはありません。

分割払いの場合は、全てのレーシック費用の領収書を用意することができませんが、その変わりにメディカルローンの契約書のコピーを年末調整や確定申告時に提出をすれば、医療費を全額払ったものとして扱ってもらえます。ただし、金利や手数料については医療費控除の対象になりません。

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