レーシック手術のデメリットについて

レーシック手術にはどんなデメリットがあるのか?

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後遺症が残った眼


一般的に指摘されるレーシックのデメリットは大きく分けて2つあり、後遺症と治療制限です。詳しく見ていきましょう。

レーシックの後遺症


レーシックの後遺症は以下の様な事例が報告されています。

@感染症

レーシックは角膜切除による手術です。そのため、不衛生な環境で施術を行うと、術後に感染症を発症する恐れがあります。衛生管理のしっかりとしたクリニックを選びましょう。

Aドライアイ

特にレーシック施術後の1ヶ月程度、ドライアイにかかる場合も見られます。しかし、これは一過性の症状であり、多くの事例ではその後すぐに回復しています。

B視力異常

術後に近視・乱視が残るケースも見られますが、これはもともと強度の遠視であるなどが原因ですので、再レーザーなどで対処可能です。施術前に補償を確認しておきましょう。

治療制限


レーシックはコンタクトレンズなどと異なり、麻酔や特殊な医療器具を用いる手術ですので、体質によっては手術を受けられないこともあります。

@強度の近視や乱視の場合

強度の近視(視力が0.01以下)の場合など、レーシック手術の際に角膜を削ることによるリスクが高くなってしまいます。

A17歳以下の場合

身体が成長段階にある17歳前後の場合、手術したにも関わらず視力低下が進むためにレーシックの効果が現れにくいケースがあります。そのため、多くの医療機関では18歳以上、20歳以上などの年齢制限を設けています。

B重病の場合

レーシックは目の手術とは言え、医薬品や局部麻酔を用います。生命に関わる重大な疾患がある場合、レーシックの手術はそうした症状を改悪してしまう可能性があります。基本的にレーシックは健康体の患者に適用されます。

C眼の病気の場合

緑内障、白内障などの症状が見られる場合、手術を受けられない可能性があります。

D妊娠中、授乳中の場合

術後の処方される感染症を抑える薬が、母体に悪影響を及ぼすことがあるため、手術を受けられない可能性があります。

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