レーシックの後遺症について

レーシック手術の後遺症とは?

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輝かしい眼


レーシックを受ける際に気になるのが安全性とリスク、中でもやはり後遺症です。レーシックは手術中に不都合が起きてしまうことは少ないですが、手術後の後遺症についてはいくつかのケースが報告されています。詳しく見ていきましょう。

レーシックの後遺症はどんなものがある?どのくらいの人が後遺症にかかる?


レーシックの後遺症については以下のようなケースが見られます。

  • 1.手術で三叉神経を切断するためにドライアイが進行してしまう
  • 2.衛生管理が不十分な医療機関で手術を受けたために感染症にかかってしまう

しかし、実際に感染症にかかってしまう人は患者全体の0.01%未満だと言われています。また、特にドライアイの場合、非常に患者数の多い症例になりますので、レーシック手術のためにドライアイになってしまったのか否か、はっきり断定できないケースもあります。

レーシックによる失明の心配をされる方も多いですが、実際には失明の危険はほとんどありません。レーシックは眼球の表面の角膜上皮を薄く削り、レンズの屈折率を調節する手術です。

そのため、手術によって眼球の内側が影響を受けることがないためです。世界中で見ると年間百万人がレーシックを受けていますが、手術が原因で失明をした人は1人もいません。失明の報告があるコンタクトレンズよりもある意味安全でしょう。

レーシックの後遺症を防ぐためには?


レーシックの後遺症は上記のようなケースがありますが、これらは事前の情報収集やインフォームド・コンセントによってリスクを回避できるものが多く、また、後遺症の治療や再手術を受けられないことによる問題も多く見受けられます。

実際、レーシックや医療機関について、手術前に十分な情報収集を行い、説明会に参加するなどすれば、不衛生な環境で手術を行うクリニックや、著しく技術の未熟な医師に当たってしまう可能性は極めて低く、そうした後遺症のリスクはほとんど取り除くことができます。

また、万が一の後遺症が残った際に、きちんとした補償や再手術を受けることができるよう、手術前に契約の確認をしておくことも同様に大切です。後遺症や補償について十分な説明を行わない、曖昧にお茶を濁すなどの医療機関は止めておいたほうが無難かもしれません。

近年では数万円の格安のレーシックを売りに質の低い手術を行う悪質な商法もあります。こうした商法に引っかからないために、両眼の手術の相場はおよそ20万円前後と知っておくことも大切です。

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