断乳後のレーシック手術について

断乳後はいつからレーシック手術が受けられる?

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断乳後はすぐにでもレーシック手術を受けることが可能です。妊娠中や授乳中は、お母さんの体内の女性ホルモンが不安定な状態にあり、それによって視力に変動が生じる可能性もあるため、レーシック手術を受けることができません。しかし断乳の時期になると、女性ホルモンのバランスも比較的安定してくるため、レーシック手術を受けることが可能なのです。

授乳中と断乳中は女性ホルモンのバランスに変化が


お母さんが赤ちゃんにお乳を与えている期間が「授乳」だとすると、赤ちゃんが完全にお乳離れをして、母乳を一切与えなくなることを「断乳」と呼びます。授乳している期間は、女性の体内のホルモンバランスはとても不安定な状態にあります。個人差はありますが、人によっては生理が来ない人もいるくらいです。それに対して、断乳後はホルモンバランスが比較的落ち着いた状態にあります。

ホルモンバランスが乱れているときは視力が変動する可能性も


ホルモンバランスが乱れている状態のときは、視力も変動する可能性があります。そのため、授乳中の女性はレーシック手術を受けることができません。また、手術の経過次第では炎症止めのステロイドなどの薬を内服する必要があるかもしれません。このステロイドが母乳に悪影響がないとは言い切れません。

ちなみに、授乳中の女性だけでなく、妊娠中の女性も同様に、ホルモンバランスが不安定だったり薬の服用が制限されるためレーシック手術を受けることはできません。しかし、断乳後であればほとんどの薬の服用が可能となりますし、ホルモンのバランスも安定しているので、レーシック手術を受けることが可能なのです。

授乳中に適性検査を受けることは可能


授乳中はレーシック手術を受けることはできませんが、クリニックによっては、レーシッ手術前に必要な事前の適性検査を受けることは可能な場合もあります。なるべく早く手術を受けたいと考えている人は、授乳期間中に適性検査だけでも受けておいて、断乳後すぐに手術を受けられるように諸々準備をしておくのも良いかもしれません。

しかし、授乳中に適性検査を受ける場合は、検査に際して母乳や母体に悪影響を及ぼす薬や機器を使用しないかどうかをきちんと確認する必要があります。授乳中の検査を受ける場合は、きちんとその旨をドクターに申告するようにしましょう。もちろん断乳直後にレーシック手術を受ける場合も、念のためその旨はドクターに報告をして、リスクがないかどうかを確認しておくのがベターです。

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