レーシック手術と警察官の関係について

レーシック手術を受けた場合でも警察官になれるのか?

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レーシック手術を受けた場合でも警察官になることはできます。

良好な視力は警察官の採用基準の一つ


警察官になるには、良好な視力がマストになります。なぜなら、「裸眼視力」又は「矯正視力」が一定以上の数字でなければいけないというのが、警察官の採用基準の一つだからです。視力が足りないと、例え筆記試験をクリアした場合でも警察官として採用されることはありません。

この基準は都道府県ごとに設定されており、地域によって微妙に異なることもありますが、大体の場合は「裸眼視力が0.6以上」もしくは「裸眼視力がおおむね0.1以上、そしてで矯正視力が1.0以上」というのがスタンダードな基準のようです。裸眼視力が0.6に満たなくても、矯正視力で1.0位上になれればよいのです。

もちろんレーシック治療によって矯正した視力も、この「矯正視力」として認められます。視力数字だけでなく、色盲や色弱でないことなども必要条件になっています。なかなか厳しい採用基準ではありますが、それだけ警察官は、国民の安全を維持する重要な職業であるということなのです。

メガネやコンタクトレンズよりも警察官向き?


矯正視力1.0以上という基準を上回るには、もちろんメガネやコンタクトレンズで視力を矯正してもOKです。しかしメガネやコンタクトレンズは、衝撃を受けた際にはずれたり、破損してしまうというリスクが伴います。警察官はいつどんな状況に遭遇するか分かりません。

もしかしたら、暴漢や強盗と格闘をしたり、全力で走ったり、激しく体を動かすシーンがあるかもしれません。そんなときにメガネやコンタクトレンズにトラブルが起こって視力を失うのは非常に危険です。また、メガネが破損してグラスの破片が目に入ったら、怪我をしてしまう可能性もあります。その点レーシック治療の場合は、このような心配がありません。

警察官向けの「レーシック治療の割引制度」も!


実は、知ってそうで知らない警察官向けのレーシック治療の割引制度があるのです。この制度は、災害対応や援助活動に従事している警察官、自衛官、消防士などを対象とした制度で、日本全国で多くのクリニックが取り扱っています。

割引の内容はクリニックによって異なりますが、価格から数万円ディスカウントされたり、中には半額に近いような料金で施術を受けることが可能になることもあります。ひとまずメガネやコンタクトレンズで矯正して採用試験のクリアして、晴れて警察官になってから、この制度を活用してレーシック治療を受けてみるというのも良い方法かも知れませんね。

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