レーシック手術と住宅ローンの関係について

レーシック手術を受けると住宅ローンが組めない?

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住宅ローンを組む際に、レーシック手術がまったく関係が無いとは言えません。これは、住宅ローンを組む際に加入する「団体信用生命保険」の存在が影響してきます。ただし、レーシック手術を受けたからといって、必ずしも住宅ローンが組めないとうわけではありません。あくまでもレーシックを受けたか否かは「審査基準のひとつ」であるというだけで、その他の部分でカバーできていれば問題はないでしょう。

住宅ローンを組む際に加入する団体信用生命保険って?


まずは、レーシック手術が影響してくる「団体信用生命保険」について知っておきましょう。銀行やその外の金融機関等で住宅ローンを組む際には、ほとんどの場合、「団体信用生命保険」という保険に加入することが必須となります。(団体信用生命保険への加入が必須ではなく任意であるローンもありますが、数はそこまで多くありません。)

団体信用生命保険とは、お金を借りている人が万が一ローンを完済していない段階で死亡してしまったり、高度障害になってしまった場合は、残っているローンを支払わなくても良いというシステムです。

例えば、世帯主である父親がローン返済者で、その父親が事故や病気で亡くなってしまった場合、残された家族がそのローンを支払わなくてもよいという、ローン返済側の救済措置の一つなのです。

団体信用生命保険の審査基準とは?


団体信用生命保険に加入することができなければ、住宅ローンを組むことはできません。そして団体信用生命保険に加入するには、まず審査をクリアする必要があります。審査基準は、年収、年齢、勤務している会社、その会社での勤務年数、その他健康状態など実に様々です。

ここでレーシック手術を受けたという経験が、マイナス基準になってしまう可能性があるのです。なぜならば、レーシック手術後は、失明する可能性が0%とは断言できないからです。失明は高度障害に該当しますので、加入条件から外れてしまうことも考えれれます。

必ず団体信用保険に加入できないわけではない


しかし、レーシック手術を受けたからといって、必ず団体信用生命保険に加入できないというわけではありません。団体信用保険を取り扱っている保険会社の基準はそれぞれ異なりますし、レーシック手術を受けた年齢やタイミングによっても加入可能か否かは変わってきます。

住宅ローンを検討中の方は、団体信用生命保険加入後にレーシック手術を受けるのも良いかもしれません。もしくは団体信用生命保険を扱う保険会社に、レーシックの影響を事前に確認しておくのも良いでしょう。

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