外国人の日本でのレーシック手術について

外国人でも日本でレーシック手術を受けられる?

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外国人でも、国籍を問わず日本国内でレーシック手術を受けることは可能です。日本で勤務している外国人ビジネスマンや、留学中の外国人学生が日本のクリニックでレーシック手術を受けるケースは多々あるようです。

ただし、レーシック手術の説明を受けるときや契約書類を記入するときに、日本語が理解できないと困ってしまいます。もし日本語が分からない外国人が日本国内でレーシックを手術を受ける際には、通訳をしてくれる人間に付き添ってもらったり、契約書類を代筆してくれる人間を連れて行くようにしましょう。

自分で通訳を連れて行くことは問題ナシ


レーシック手術の説明には、専門用語もたくさん登場しますし、日本人の私たちにですら「難しい」と感じることがあるかもしれません。日常会話程度の日本語なら話せるという外国人でも、もしかしたらレーシック手術の説明は理解しがたいかもしれません。

しかし、レーシックは自由診療&自費診療なので、治療の結果に対してはある程度自分で責任を持つ必要があります。そのため、手術に関する説明や手術後の薬の服用方法、術後のアフターケアや注意点など、もれなく理解しておきたいものです。

残念ながら正式な通訳体制を整えているクリニックは少ないようですが、事前にクリニックに連絡をしておけば、自分自身で通訳を探して連れて行くことは問題ありません。

通訳ができる知人がいない場合は、外国人向けのボランティア団体が通訳手配に協力してくれる場合もあります。ボランティア団体に自身で連絡をするか、クリニック側がボランティア団体にコンタクトをとってくれる場合もありますので、まずは事前に問い合わせてみるとよいでしょう。

日本のレーシック技術も欧米並みに進化


アメリカやヨーロッパ各国は、日本よりもレーシック手術に関する歴史が長いため、日本よりも経験が豊富なドクターや症例数の多いクリニックを探すことができるかもしれません。しかし、近年は日本国内でもレーシックの注目度が急激に高まるに伴い、手術の技術も飛躍的に進化していますし、症例数の多いクリニックなども増えてきています。

「日本はレーシック文化が遅れている」というイメージは、もはや払拭されたと言ってもよいでしょう。そのため、今後も日本でレーシック手術を受ける外国人患者の数は増えていくのではないでしょうか。 それに伴い、外国人患者がより快適に治療が受けられるように、クリニック側のサポート体制も充実していくかもしれません。

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