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当サイト(レーシックまるわかり)について

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当サイトでは、レーシックについて様々な角度から検証した情報(安全性や失敗例、費用の相場、クリニックの選び方など)を掲載しています。「そもそもレーシックとは?」という方でも、一からレーシックの仕組みやメリット、デメリットについて学ぶことができます。

眼鏡やコンタクトの煩わしさから解放されることが最大のメリットであるレーシックですが、やはり未だに「眼をいじって視力が回復するのは何だか怖い」、「そういうのはスポーツ選手だけでよいのでは…」、「角膜を削るなんて危ないし、痛いのでは?」などの意見が目立ちます。

しかし、レーシックは正しい知識を知れば知るほど、外科手術の中でも非常に安全性の高い部類のものであると分かります。

レーシック手術


レーシックの失敗例について


レーシックは世界中で行われている視力回復手術ですが、これまでに失明をしたという報告は1件もありません。ただ、重度のドライアイ、重度のハログレア現象(光が必要以上に眩しいと感じしてまう症状)、過矯正、角膜感染症などの失敗例は、世界中で何件も報告されています。

ただ、問題となるような失敗例の発生率は、決して高くはありません。また、レーシックにおける失敗のほとんどは、技術が未発達だったピーク時の2006年〜2008年に発生したものです。

視点を変えて、成功例についても見てみましょう。アメリカで実施されたレーシックを受けた人達に対しての追跡調査では、レーシックを受けてから10年経過した後も88%の人達が、良好な視力を維持していると報告されています。術後かなりの時間が経過しているにも関わらず視力低下の確率が低いという点は、レーシックの成功例と言えるのではないでしょうか。

レーシックの歴史は浅いため、流行り出した当初は、「長期的に良好な視力を維持できるのか?」という不安の声が多かったのも事実です。ようやく客観的な視点から長期的な有効性を測ることができるようになったのです。

レーシック難民とは?


近年、レーシック難民という言葉がしばしばメディアで取り上げられています。レーシック難民とは、レーシック手術後に合併症(重度のドライアイ、重度のハログレア現象、過矯正、角膜感染症)などの問題が生じたにも関わらず、適切な治療を受けることができず、放置されてしまっている人たち」を指します。

お金を払ってレーシックを受けたにも関わらず、視力が改善するどころか疾患を抱えてしまい、さらに治療もままらないという状況で、こうした人達が問題となっています。

何かと問題として取り上げられるレーシック難民ですが、その発症率は、2017年2月現在でいうなら、ほぼ皆無に近いと言えます(ただ、リスクは0ではありません)。なぜなら、施術の際に角膜の切除を最小限に抑えることができる進化型レーシックとも呼ばれるZレーシックやアイレーシック(アメリカのNASAも認可している)の出現により、角膜へのダメージを最小限に抑えることができるようになったからです。

ただ、レーシック全盛期と言われたピーク時の2006年〜2008年に関しては、角膜をミクロン単位で削ることができない施術機器を利用してレーシック手術が行われていたため、角膜の削り過ぎが原因による重度のドライアイやハログレア、過矯正の副作用によるひどい頭痛や眼精疲労など、レーシック難民と呼ばれる症状を訴える人達の数が多かったのは事実です。

それでも、ピーク時のレーシック難民の発症率は、1,000人に1人くらいの割合であり、当時から発症率が極めて高かったわけではありません。インターネット上には、「レーシックは危険!術後は高確率で眼に不具合が生じる!」みたいな不安を煽る嘘の情報も溢れていますが、このような何の根拠もない客観性を欠く情報に振り回されていはいけません。

まとめると、レーシック難民と呼ばれている人達のほとんどは、ピーク時の2006年〜2008年にレーシックを受けた人達であり、レーシックの技術が当時より格段に進化した2017年2月現在も、その数が現在進行形で増えているわけではありませんので、その点はご安心ください。

レーシック費用の相場とは?


今日、レーシックの平均的な手術費用は両眼で20万円〜35万円くらいと言われています。レーシックは近視の矯正だけでなく、乱視や遠視、老眼の矯正、白内障の治療も可能となっていますが、相場はおおむねこの範囲内で収まります。

数万円でレーシックが受けられる、という魅力的な謳い文句の業者も中にはありますが、相場を知っていれば何か不信感を抱くでしょう。やはり、レーシック難民の原因となっているのは、そうした悪徳業者を通じたケースが多く見られます。

軽度・中度の近視(視力が0.1以下でも)であれば、品川近視クリニックなどの大手レーシック医院では10円万以下の術式もありますが、強度近視(視力が0.01以下)の人が数万円でレーシックを受けられるなんてことは、真っ当な業者(人気クリニック)ではまずあり得ません。特に大して知名度ないようなクリニックが「10万円以下でレーシックを受けられます!」と謳っているのであれば、用心すべきでしょう。

大手レーシック医院で手術を受けるのがベストな選択ですが、全員が大手レーシック医院で手術を受けることはできないと思います。自分の家の近くにある眼科医院や病院の屈折矯正外来でレーシックを受けることが、必ずしもレーシック難民になる危険性が高いとは言い切れませんが、知名度がないクリニックや病院であればあるほど、事前の情報収集は欠かせません。

事前の情報収集をもとに安全性の高いクリニックを選ぶことで、初めて理想のレーシックが実現できるのです。

尚、レーシックの費用は医療費控除の対象になります。手術費用が高くなればなるほど、その分、税金の還付を多く受けることができます。その点も考慮されるとよいかもしれませんね。

大手レーシック医院の魅力ついて


現状、レーシックを受ける方のほとんど(90%以上)は、大手レーシック医院で手術を受けています。技術力の高い医師に最新の機器を取り揃えているにも関わらず、レーシック手術の値段は一般の眼科と比べてかなり安い料金であるという点(分割払にも対応しています)が、多くの方が大手レーシック医院を支持する理由です。

尚、大手レーシック医院のほとんどは、東京、札幌、名古屋、大阪、福岡などの交通の便がよい大都市に拠点展開をしているので、地方にお住まいの方にもおすすめです。「検査も手術もその日に済ませてしまいたい!」という方には、日帰り手術プランもあります。

また、大手レーシック医院では、地方から来院される方のために交通費の補助や宿泊費の補助などの制度が充実していますので、トータルのコストで考えても、一般の眼科よりも値段が高くなることはまずありません。

長期のアフターケアや永久保証などの安心できる保証もある安全性の高いレーシックを安価で受けたい、という方には、顧客の満足度も高く、名医も多い大手レーシック医院がおすすです。
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